とあるYouTuber編集担当の日記

YouTubeで活動を始めた編集担当です.動画制作に関する知識もほとんどない状態ではじめたのですが,活動の軌跡をせっかくなので綴っていこうとブログも解説してみました

【動画編集】YouTube動画の編集について(第0話)

YouTube動画の編集について

はじめに

YouTubeに動画をあげるようになるまで,動画編集に関する知識があったわけではないですが,そんな人間がどうやって動画を編集してYouTubeにアップロードするまでになったのかを簡単にお話していけたら良いなと思います.

今回は,第0回ということで,今日はどんなフローで動画を仕上げているのかと,動画の編集に用いたアプリケーションについてのお話をしたいと思っています.

 

 

動画を作るフローについて

動画の撮影

動画を編集するにあたって,素材の撮影が必須です.私たちはソーシャルゲームについてはiPhone7を,実写動画についてはGoPro Hero7を用いて動画の素材を作っています.対象を絞る,ということで,ここではゲーム実況向けにソーシャルゲームの話にフォーカスします.実写動画については私にノウハウがたまり,もう少しバズってからお話していきたいと思います.

2019年2月現在,iPhoneはほぼ全ての機種で,『画面収録』という機能がついています.主に,この機能を使って動画を撮影し,またデフォルトでついている『ボイスメモ』の機能で音声を収録しています.ちなむと,ボイスメモを使う必要は実はなくて,『画面収録』の機能にはマイクというサブ機能がついているので,こちらで収録すると,音声も同時に収録することができます.

しかも,嬉しいことに,音声トラックと環境音トラックは別に収録されているので,後から声の音量の調整をすることができます.

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画面収録のオプション

生放送となると,また話は変わってくるのですが,収録して編集してアップロードという流れを考える上ではこれで十分だと思います.

より詳細な話をすると,このiPhoneの画面収録はフレームレートが一定ではないそうです.

ascii.jp

30~60fpsで可変とのことですが,その辺りを気にするレベルの編集が必要な方は,Mac OSに付属しているQuickTime PlayerとiPhoneを使って画面収録してください.

 

音声について

動画を見る上で,音は非常に大事だと言われています.そこで,私たちは安物ではありますが,きちんとマイクを使って収録をしています.

色々な方がオススメされているUSBマイクである,

 

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 PCV80U ECM-PCV80U

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 PCV80U ECM-PCV80U

 

 


こちらをオススメします.安くてしかも堅牢なのが素晴らしい.

よっぽど音質を深く気にされる方でなければ,初心者から中級者レベルには最適なマイクロフォンだと思います.

 

動画の編集

普段使っているのは,Adobe Premiere Pro (CC2019)です.理由は特になくて,昔からAdobeユーザだったので,CC会員だったというぐらいでしょうか.とはいえ,動画編集には一般的なアプリケーションではあると思います.かなり複雑なこともこなすことができますし,AfterEffectsとの相性も抜群なので初心者的な簡単な編集から,大掛かりな番組編集・制作まで概ねこれらでこなすことができるんじゃないでしょうか.

当然といってはなんですが,有料アプリケーションです.買い切り型ではなく,毎月利用料を支払う形式なので,なかなか学生には手を出しにくいアプリケーションではあると思います.しかし,Adobeさんは学生に優しいので,学生ライセンスとして,幾分か安く使わせてもらえるのです.

www.adobe.com

まずは形から入るのも悪くないと思います.是非入会してみてはいかがでしょうか.

 

ここまで,めちゃくちゃ商品紹介的になってしまいましたが,始めたばかりの弱小ブログなので,広告収入とか得られないですから,気にせず見てみてください(笑)

いずれ広告収入は欲しいですけどね...w

 

と,ここまで書いて,実は一つ裏技があります.実は,Amazonのタイムセールで学生ライセンスを売っていることがたまにあるのですが,そこで買うことができれば,30%以上お得になることがあるそうです.めちゃくちゃお得です.それは.ということで,Amazonのタイムセールからも目が離せないですね笑.

 

サムネイル編集

サムネイルもカスタムのものを毎回用意しています.こちらは全てAdobe Illustrator CC 2019で制作しています.基本的にはイラストベースなので,これでいいのですがもし仮に写真ベースのサムネイルを作られる方は,Photoshopなどもオススメです.

サムネイルについては語りたいことだらけなので,また今後.

まとめ

ここまで,どんなアプリケーションを使ってきたかを述べてきました.

また詳細な編集方法などについては,第1弾以降で語っていきたいなと思います.

長々とお付き合いいただきありがとうございます.

次回の内容は決めていませんが,それなりにまた意味のあることを書いていけたらなと思っています.

 

是非,次の動画もみていただけると幸いです^^

youtu.be

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