とあるYouTuber編集担当の日記

YouTubeで活動を始めた編集担当です.動画制作に関する知識もほとんどない状態ではじめたのですが,活動の軌跡をせっかくなので綴っていこうとブログも解説してみました

YouTubeでドッキリが禁止されたとのこと.

YouTubeでドッキリが禁止されたとのこと.

はじめに

YouTubeの規約に関する次のツイートが少し話題になりました.

 水溜りボンドが好きだった人間として,この規約更新はちょっと耐えられないです.

※水溜りボンドが声明を出しましたね.UUUMとしての見解ではないらしいので,今後削除されないことが前提ですが,彼らのドッキリレベルなら問題なさそうということですかね.(追記:2019年2月16日)

youtu.be

 

実際に調べてみた.

該当の規約更新について.

このツイートでおっしゃっていることは,おそらくこのページからだと思います.

support.google.com

ということなので,少し覗いてみました.気になる方は是非ご自分で資料をみられてください.

日本語のママ受け取るとして,禁止されている『イタズラ』は次の通りです.

  1. 成年者・未成年者問わず,死亡のリスクを伴うチャレンジ
  2. 未成年者が怪我をするリスクのあるチャレンジ
  3. 身体的な危険にあると犠牲者を信じこませるいたずら(この辺りからドッキリ?)
  4. 実際に危害を加えるいたずら
  5. 未成年者に精神的苦痛を与えるいたずら

規約感がたっぷりな言い回しで,具体的な線引きがされていないので(仕方ないことですが)深い言及はできないのですね.

実際のラインについて.

先述の通りで,具体的なラインについて明言されていないので,どうなるかは不明なところだなというのが読んだ印象です.ただ,確実にYouTube側がコンテンツを削除するための口実にはなっているので,特に今後Adsenseを狙っている方々は,この類の動画は削除・非公開にするべきでしょう.

ちょっときになるところがあって,最近見て面白いなと思っていたフィッシャーズの飴ガラスビンのドッキリはおそらく3番4番あたりに該当するんでしょうが,この動画を削除・非公開設定するのでしょうか.事務所所属の方々の今後の動向から目が離せないですね.

 

ついでに.

同じページで,以下のことについても解説があります.

  • 爆弾の作成手順
  • 深刻な身体的危害のリスクを伴う行動を助長するチャレンジ
  • 深刻な身体的危険があると被害者に信じ込ませるいたずら
  • 未成年者に精神的苦痛を与えるいたずら
  • 覚せい剤の使用
  • 重傷につながる可能性のある行為

についての動画は削除する.

これは,当たり前といえば当たり前ですね.そうであって欲しいところです.

しばらく前から,すしらーめん君がペットボトル爆弾(ドライアイス)の製作過程をモザイクをかけはじめたのも,おそらく事務所からのある程度の指示があったのかもしれないですね.(完全に憶測です)

 

最後に

今回は,ちょっと噂になったドッキリ禁止について資料を見てみました.

一切のドッキリがなくなるかと問われれば,何ともいえないというのが答えでしょう.

ただ,身体的な影響を与えるチャレンジは大手YouTuberはしなくなるでしょうし,ドッキリもしばらく自粛するかもしれないですね.

実際に,YouTube側がどの程度の動画から削除や警告に入っていくかによって今後の流れがまた変わりそうです.ちょっと目が離せない展開になってきたのはその通りかもしれませんね.